横浜DF畠中、札幌・武蔵封じ任せろ“日本代表対決”「先に失点しないこと意識」

[ 2019年11月9日 05:30 ]

横浜の日本代表DF畠中(右)
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 横浜が誇る“盾”が“矛”を食い止める。日本代表DF畠中は9日の札幌戦に向け「点を取る能力が高いFWがそろっている。ルヴァン杯決勝からの勢いもあるし、タフな試合になると思う」と警戒した。

 4月のアウェー戦は0―3で完敗。ホームでのリベンジへ鍵を握るのが“日本代表対決”だ。札幌の日本代表FW鈴木とのマッチアップが予想され、「楽しみながらも、自分のところでやられないようにしないといけない」と力を込めた。

 チームは首位鹿島、2位FC東京と勝ち点1差。残り4試合での逆転優勝に向け気の抜けない戦いが続く。ここまでリーグ全試合にフル出場している守備の要は「先に失点しないことを意識して臨みたい」と表情を引き締めた。

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