森保J、次戦敵地キルギス戦またピッチ問題 人工芝に続き今度は“雑草”

[ 2019年10月17日 05:30 ]

日本へ向け出発する森保監督(撮影・西海健太郎)
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 森保ジャパンに新たな難敵が立ちはだかりそうだ。15日のW杯アジア2次予選タジキスタン戦で3連勝を飾った日本代表は16日、帰国の途に就いた。次戦は11月14日、敵地でのキルギス戦。問題はピッチ状態で、既に視察したスタッフによれば「クローバーですね。芝でなく草に近い」と話した。 日程&結果

 格下相手が続く2次予選はピッチ外の戦いが過酷だ。ミャンマーではスコール、タジキスタンでは慣れない人工芝。その都度、臨機応変にロングボールを多用したりスパイクを替えたりして対応してきた。キルギスでもまずは“雑草ピッチ”への順応が急務だ。

 11月にはエース大迫も復帰の可能性がある。タジキスタン戦では後半、1トップに南野、トップ下に鎌田と選手自身の判断による配置転換が奏功。臨機応変ぶりを評価しながらも「最終予選や世界を考えた時に(1トップが)拓実にとって良いのか…」と森保監督。本来、トップ下で輝く南野の1トップ起用には慎重な姿勢を見せた。

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