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日本代表MF久保、長距離移動も前向きに捉える「新しい経験。どう向き合っていくかも大切」

[ 2019年9月3日 20:50 ]

<サッカー日本代表練習>中島と植田(中)と笑顔で話しながらランニングする久保(右)(撮影・西海健太郎)
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 日本代表MF久保建英(18=マジョルカ)が3日、鹿嶋市内で合宿を張る森保ジャパンに合流した。キリンチャレンジ杯パラグアイ戦(5日、カシマ)、22年W杯カタール大会アジア2次予選ミャンマー戦(10日、ヤンゴン)に臨む。

 久保は早朝に成田空港着の航空機で帰国。合宿2日目となったこの日は、初日から参加していた選手とは別メニューで調整した。長距離移動で心配されるコンディション面については「試合や練習が始まれば対応できる」と問題ないことを強調。その上で「(海外からの)移動は新しい経験なので、これとどう向き合っていくのかも大切だと思う」と話した。

 アジア予選はU―17日本代表やU―19日本代表で経験済み。しかし、「(A代表では)重みや背負っているものが違う。アンダーがつかなくなって、相手も強くなるし、一つ上のステージで戦うことになる」と改めて気を引き締めた。

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