レアル久保 トップチームの雰囲気に感謝「みんな本当に親切で話し掛けてくれる」

[ 2019年7月22日 05:30 ]

サッカー親善試合 インターナショナルチャンピオンズ杯   Rマドリード1-3Bミュンヘン ( 2019年7月20日    米テキサス州ヒューストン )

<レアル・マドリード・バイエルン・ミュンヘン>試合後、スペイン語で報道陣の質問に答える久保(右)(撮影・小海途 良幹)
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 【久保に聞く】

 ――試合の感想は。

 「時間がたつにつれて現実になってきた。ピッチに立ったらやるしかないので、自分にできることをやった。デビューできてうれしい。でも負けたのは悔しい」

 ――トップチームで感じることは?

 「世界トップレベルのクラブなので、みんな当然のように速いしうまい。一喜一憂せず、それが当たり前にしていかないといけない。周りがなんと言おうと焦らず徐々に上がっていければいい」

 ――チーム内で最もタイプの似た選手は?

 「アザール、モドリッチ、イスコ、クロース…。僕のポジションの選手は素晴らしい選手ばかり」

 ――チームの雰囲気はどうか。

 「みんな本当に親切で、たくさん話し掛けてくれる」

 ――米国で歓迎された。

 「レアルは世界中にファンがたくさんいる。自分もモチベーションが凄く上がる」

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