神戸 ポドルスキ復帰不透明…再来日が8月以降にずれ込む可能性も

[ 2019年7月22日 05:00 ]

神戸から離脱中の元ドイツ代表FWポドルスキ
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 療養のため一時帰国している神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)の再来日が、8月以降にずれ込む可能性が高まった。「真珠腫性中耳炎」を患い、6月12日に母国で手術。当初は7月中に日本へ戻る予定だったものの、飛行機移動には医師の許可が必要なことに加え、コンディションも低下していることからドイツ滞在が長引く見通しとなった。

 来日後に戦える状態に戻し、早ければ8月23日の鳥栖戦(駅スタ)で復帰する青写真を描いているとはいえ、先行きは不透明だ。チームはシーズン中2度目の監督交代を断行しながら、現在3連敗中で15位に低迷。自動降格圏の17位磐田に勝ち点4差と迫られ残留争いに巻き込まれているだけに、かつて主将も務めた背番号10の復帰が待ち遠しい。

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