チェルシー ランパード監督が初黒星 J1王者に苦杯

[ 2019年7月20日 05:30 ]

Jリーグワールドチャレンジ2019   チェルシー0―1川崎F ( 2019年7月19日    日産ス )

<川崎F・チェルシー>戦況を見つめるチェルシー・ランパード監督(撮影・篠原岳夫)
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 チェルシーのランパード新監督が就任3試合目で初黒星を喫した。それでも「中盤の連係が大切で、前半は試合を支配できた」とボランチのジョルジーニョとコバチッチを中心とした4―2―3―1布陣に手応えを口にした。

 現役時代にクラブ歴代最多の211点を挙げたレジェンドは、試合前のチーム紹介で一番大きな歓声を受けた。Rマドリードへ移籍したベルギー代表MFアザールの抜けた左MFには、23歳のケネディ、20歳のマウントとプリシッチら期限付き移籍から復帰の若手を起用。特にマウントは昨季2部ダービーでも指導した愛弟子で「とても良かった。さらに成長すると思う」と大きな期待を寄せた。

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