FC東京FW永井 2戦ぶりゴールで“不敗神話”継続「こぼれてくるだろうと準備していた」

[ 2019年7月20日 22:45 ]

明治安田生命J1第20節第1日   清水0―2FC東京 ( 2019年7月20日    アイスタ )

<清水・FC東京>前半、ゴールを決め、ディエゴオリベイラ(右)と喜ぶFC東京・永井
Photo By 共同

 日本代表FW永井謙佑(30=FC東京)が7日のG大阪戦以来、2試合ぶりのゴールを決めた。

 1―0で迎えた前半30分、ブラジル人FWディエゴ・オリヴェイラ(29)の打ったシュートを相手GKが弾き、そのこぼれ球に反応した。「ボールをディエゴが上手く拾って、打ったらこぼれてくるだろうと準備していた。最初はオフサイドかなと思ったが、打った後に相手がいるのが分かった」。ボールをゴールネットに入れることだけを考えて、左足で丁寧にボールを捉えた。2―0。大きな追加点を奪った。

 チームは7試合ぶりの完封勝利で勝ち点を42に伸ばし、首位をキープ。前節は川崎Fとの“多摩川クラシコ”で0―3と敗れたが、完敗を引きずらず、白星をたぐり寄せた。永井は今季7点目となり、二桁得点も視野に入れる。J屈指の快足アタッカーがゴールを決めた今季の試合は全勝(昨季も5戦5勝)だが、そのジンクスも6に伸びた。

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