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ベンフィカの19歳“Cロナ2世”がAマドリードと7年契約 移籍金153億円はクラブ史上最高額

[ 2019年7月4日 17:34 ]

 スペイン1部リーグのアトレチコ・マドリードは3日、ポルトガル1部のベンフィカからポルトガル代表FWジョアンフェリックス(19)を7年契約で獲得したと発表した。背番号は、退団するフランス代表FWアントワヌ・グリーズマン(28)の「7」を受け継いだ。

 移籍金は1億2600万ユーロ(約153億円)。FWネイマール(バルセロナ―→パリSG=2億2200万ユーロ)、FWエムバペ(モナコ→パリSG=1億8000万ユーロ)、MFコウチーニョ(リバプール→バルセロナ=1億4200万ユーロ)に次ぐ史上4番目で、クラブ史上最高額となった。

 “C・ロナウド2世”とも呼ばれるジョアンフェリックスはベンフィカの下部組織出身で、昨年8月にトップチームでデビューしたばかり。プロ1年目となった2018~19年はリーグ26試合に出場して15ゴール7アシストと活躍し、4月には欧州リーグで長谷部誠のEフランクフルト(ドイツ)を相手に大会史上最年少(19歳153日)でハットトリックをマークした。

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