ジャイキリ連発、鹿屋体大が名古屋撃破 湘南など苦杯

[ 2019年7月4日 05:30 ]

天皇杯2回戦 ( 2019年7月3日 )

名古屋に勝利し喜ぶ鹿屋体大イレブン
Photo By 共同

 J1、J2勢が登場して2回戦29試合が行われ、鹿屋体大が名古屋に3―0で快勝した。前回優勝の浦和は流通経大を2―1で退け、J1で2連覇中の川崎Fは明大を1―0で下した。湘南はヴィアティン三重、札幌はホンダFCにそれぞれ敗れ、初戦で姿を消した。2回戦の残り3試合は10日に行われる。 

 鹿屋体大がJ1の名古屋から3得点し、大金星を挙げた。鹿児島が豪雨に見舞われる中での勝利に塩川監督は「自分たちのつないで前にいくサッカーが少しずつ出せた。部員全員でできることを見つけて恩返しできたら」と語った。先制点の伊藤はGKから「打ったら何かある」と声を掛けられたという。その言葉通り右からゴール前に強く蹴り込むと、ボールはゴールに吸い込まれた。格上相手の勝利にも「勝つイメージはできていた」と胸を張る。「ニュースで見て大丈夫かと連絡した。心配です」と鹿児島を思いやった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年7月4日のニュース