6連敗中の神戸 公開練習にファン800人、サポの激励も

[ 2019年5月16日 05:00 ]

サポーターが見守る前で練習する神戸の選手たち
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 J1神戸は15日、神戸市西区で公開練習を実施し、約800人のサポーターが駆けつけた。クラブハウス横にある「いぶきの森球技場」でのトレーニングが一般公開されるのは、元スペイン代表MFイニエスタが加入してからは初めて。混乱や事故を防ぐために避けられていたものの、サポーター側の要望により実現し、一番乗りは午前4時30分到着だった。

 元ドイツ代表FWポドルスキはフルメニュー、イニエスタと元スペイン代表FWビジャは途中から別メニュー調整。練習後にはサイン会などが催された。現在6連敗中と苦しむ中で、サポーターからの激励もあり「より近くで触れ合えるので刺激になる」と吉田監督。前節横浜戦で左太腿裏を痛めたFW古橋も想定より軽症だったようで、サインや記念撮影などに応じた。

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