C大阪DF瀬古、U―20W杯へ弾みの完封も…大阪ダービー「めちゃめちゃ出たかった」

[ 2019年5月11日 18:22 ]

明治安田生命J1第11節   C大阪3―0横浜 ( 2019年5月11日    ヤンマー )

<C大阪・横浜>令和、ホームでの初勝利をおさめ、大阪府立登美丘高校ダンス部と記念撮影するC大阪イレブン (撮影・平嶋 理子)
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 U―20W杯ポーランド大会のメンバーに選ばれたU―20日本代表DF瀬古歩夢(18)が、2連勝を飾った横浜戦後、次節の大阪ダービーについて問われ「めちゃめちゃ出たかったです」と正直な思いを口にした。

 2戦連続で先発起用された横浜戦は、前半2分に自らのクリアが先制点の起点に。その後はDFヨニッチらと堅守を築き、相手に決定機を作らせなかった。J1デビューを飾った前節松本戦に続く完封勝利に「自分が出た試合は勝ちたいし、まずは失点ゼロに抑えることが大事なんで」と振り返った。

 あす12日のリカバリー後にU―20日本代表に合流するため、次節のG大阪戦(19日、パナスタ)には出場することができない。C大阪の育成組織から育ってきた18歳は、大阪ダービーへの思いは強いようで「めちゃめちゃ出たかったです」と苦笑いで胸の内を吐露。それでも「(離脱前の)最後の試合に勝ってから行きたかったんで」と話した。

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