サウサンプトンのロング プレミアリーグ最速7・69秒でゴール!

[ 2019年4月24日 16:51 ]

イングランド・プレミアリーグ第35節   ワトフォード1―1サウサンプトン ( 2019年4月24日    英国ワトフォード )

プレミアリーグ最速ゴールを記録したシェーン・ロング(AP)
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 日本代表DF吉田麻也(30)が所属するサウサンプトンのFWシェーン・ロング(32)がプレミアリーグ最速ゴールを記録した。

 23日、アウェーのワトフォード戦で、ロングは相手キックオフのバックパスにプレスをかけ、相手DFが蹴ったボールを体に当てて奪取。相手GKを越えるループシュートでゴールネットを揺らした。プレミアリーグによると開始7・69秒のリーグ史上最速記録。2000年12月にトットナムのMFレドリー・キングがブラッドフォード戦でマークした、これまでの記録9秒82を2秒以上更新し「記録は嬉しい。監督から素早いスタートでプレッシャーをかけるよう言われていた。相手クリアをブロックするのは100回中99回は無理だけど、今回はうまくいったね」と語った。

 吉田は3バック中央でリーグ8試合連続で先発し、後半途中に顔面を強打し治療を受けながらフル出場。後半45分に痛恨の失点で1―1と引き分けた。「立ち上がりに(先制点を)入れて、ラッキーでしたけど、(後半は)ほぼ主導権を握られる形になってしまい、後半疲弊してしまった」と振り返った上で「すごく悪い形で終わってしまいましたけど、チームにとってこの勝ち点1はかなり大きなポイント。これで下位(=降格圏の18位カーディフ)と(勝ち点)6離れた」と現在16位と残留を争う中で、貴重な勝ち点1獲得を前向きに語った。

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