川崎F“ツインシュート”で思わぬ混乱…AFCは知念の得点と発表

[ 2019年4月23日 21:30 ]

ACL1次リーグH組   川崎F2-2蔚山 ( 2019年4月23日    等々力 )

<川崎F・蔚山>後半37分、ダミアンと知念(右)の2人がかりで同点ゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
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 川崎FのFWレアンドロ・ダミアンとFW知念が1-2とリードを許した後半37分に“ツインシュート”で同点弾。蔚山(韓国)と2-2で引き分け、ACL1次リーグは1勝1分け2敗の勝ち点4とした。

 レアンドロ・ダミアンと知念はともにベンチスタート。知念は後半頭から出場。レアンドロ・ダミアンは同34分から投入された。

 1-2とリードを許した後半37分、小林悠が左足で思い切りよくシュート。相手GKが弾いたところにFWレアンドロ・ダミアンとFW知念がもつれるように詰め同点とした。

 このゴールがJリーグ公式サイトではFWレアンドロ・ダミアンのゴールとされたがAFC公式サイトではFW知念の得点と発表。こぼれ球に対しレアンドロ・ダミアンが踏みつけるような形でボールに触れ、同時に知念が横からゴールへと蹴りこんでいた。

 この試合はAFC主催であるため、現状では知念のゴールとなりそうだが、訂正される可能性も。珍しい“ツインシュート”によって思わぬ混乱が引き起こされている。

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