柴崎 4カ月ぶり先発で3点目起点 地元紙からも高評価

[ 2019年4月23日 05:30 ]

スペイン1部   ヘタフェ3-0セビリア ( 2019年4月21日 )

 ヘタフェの日本代表MF柴崎がピッチで輝きを放った。3―0で快勝した21日のセビリア戦で昨年12月のRソシエダード戦以来、4カ月ぶりの先発。後半16分まで献身的にプレーした。技巧派MFを地元紙アス(電子版)は「セットプレーキッカーになるべく出場して、退くまで模範的だった」と高く評価した。

 後半8分にチーム3点目の起点となる高精度スルーパスを供給するなど、周囲を納得させるパフォーマンスを披露した。中盤で確かな存在感を示し、ボルダラス監督にアピール。同紙によれば指揮官も「日々、選手たちを見ているが、岳はよく練習している。今日は彼を祝福しなければならない。彼はよく働き、チームを助け、戦術的にも助けてくれた」と称えた。

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