協会、大迫招集拒否ブレーメン側と協議継続へ 6月南米選手権

[ 2019年2月15日 05:30 ]

 ブレーメンが日本代表FW大迫の南米選手権(6月開幕、ブラジル)への派遣拒否を発表した件を受け、日本協会の関塚技術委員長が対応。

 昨年11月にも欧州各クラブと今後の日程など協議したことを明かした上で「大迫選手はブレーメンの重要な選手であるとともに日本代表にとっても重要な選手です。高いレベルでパフォーマンスを発揮、維持できるような環境を考えなければいけません。その手段、施策については今後も各クラブと協議していきます」とコメント。今後も協議を続行する方針を示した。

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2019年2月15日のニュース