イニエスタ タイトル奪取へ“勝者のメンタリティー”注入

[ 2019年2月11日 11:36 ]

合同懇親会に出席したイニエスタ(撮影・三島 英忠)
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 神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が10日、今季のタイトル獲得を誓った。三木谷浩史オーナーの発案でプロ野球・楽天との合同懇親会が沖縄県内で行われ、第1部のトークショーに楽天・則本昂、浅村らと登壇。「新天地でタイトルを獲るつもりで活躍していきたい」と口にした。

 02〜03年シーズンからバルセロナでプレー。定位置をつかんだ04〜05年シーズン以降、15年間で無冠に終わったのは1シーズンだけだ。「幸い世界トップのクラブで小さい頃からプレーさせてもらい、獲るべきタイトルは代表でもクラブでも獲らせてもらった」。昨夏加入した神戸はリーグ10位に終わっただけに、シーズン最初からプレーできる今季は勝者のメンタリティーを植えつけていく。

 この日から始まった沖縄キャンプでは約4000人のファンが詰めかけるなど注目度は高い。“ポケットマネー”で約1000万円の米沢牛を振る舞った三木谷オーナーも「去年は残念な結果に終わりましたが、今年は両チームで優勝して、秋に合同祝賀会をしたい」と期待を寄せた。

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