浦和“チーム槙野”結成 専属カメラマン&トレーナーと契約へ

[ 2019年2月11日 05:30 ]

ミニゲームで宇賀神と交錯、叫びながら倒れる槙野だがすぐに立ち上げる(撮影・篠原岳夫)
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 浦和の日本代表DF槙野智章(31)がさらなる進化へ“チーム槙野”を結成する。今月上旬の沖縄合宿から導入した専属カメラマンに加え、近日中に専属のコンディショニングトレーナーとも契約する方針だ。J1、ACL、A代表で1年間フル稼働できる肉体づくりを目指す。

 さすがの槙野も年齢には逆らえない。高パフォーマンス維持のため「運動量、練習量はさらに増やしてきたい」。チーム練習を全力でこなした後、プラスアルファの部分でコンディショニングトレーナーの下、体幹や筋力強化に励むという。チームはこの日、さいたま市内で再始動。アジア杯から沖縄合宿とほぼ無休だが、もちろん精力的な姿勢は際立った。

 既に自身のSNSでは専属カメラマンによる高クオリティーの映像を発信、反響も大きいという。プロとしてはプロモーションも大事な要素。今後はスポンサーも募集していく方針だ。進化する31歳は“チーム槙野”と共に24時間をサッカーにささげ、パワーアップを図る。

 《ホーム開幕戦チケットすでに売り上げ4000枚》浦和のホーム開幕となる札幌戦(3月2日)チケットの売れ行きが好調な滑りだしを見せた。

 有料ファンクラブ会員対象の先行販売では初日(9日)だけで約4000枚が売れ、前年比18%アップ。初動としては5万人超の勢いという。13日には立花新社長を筆頭にスタッフ、後援会総勢60人が浦和駅など、さいたま市内を中心に告知のチラシ配りも実施する。J1とACLの2冠達成に向け本気の姿勢を見せている。

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