シントトロイデン木下ラッキ〜 デビュー戦で決勝弾!「どんな形であれ点を」

[ 2019年2月11日 05:30 ]

ベルギー1部   シントトロイデン2-1ワースランドベベレン ( 2019年2月9日 )

<シントトロイデン・ワースランドベベレン>決勝ゴールを決め喜ぶシントトロイデンの木下(左)
Photo By 共同

 シントトロイデンは1月17日に加入したばかりのFW木下がデビュー戦で決勝ゴールを挙げた。

 1―1の後半40分に途中出場すると、その3分後にゴール前のこぼれ球をシュート。一度は相手DFにはじかれたが、その跳ね返りが左足かかとに当たりネットに吸い込まれた。「ストライカーとしてはゴールを決めるのは喜び」と笑みがこぼれた。

 横浜FCユース出身で、その後ドイツ、スウェーデンと海外を渡り歩いた経歴を持つ。1メートル90と高さも魅力の24歳は「どんな形であれ点を取れる」と新天地での一層の活躍を誓った。DF冨安、MF鎌田はフル出場で、MF関根はベンチ入りしたものの出番はなかった。

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