日本 アジア杯準VでFIFAランク急浮上27位!トップ30位入りは13年5月以来

[ 2019年2月7日 18:00 ]

アジア杯では準優勝だった日本代表(AP)
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 国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新の世界ランキングを発表し、日本は27位に浮上。前回50位から大きく順位を伸ばした。

 日本はアジア杯で準優勝に終わったものの、ランク上位国イラン(22位)を準決勝で撃破。順調にポイントを積み重ねオーストラリア(42位)を抜きアジア勢では2番手に。2013年5月以来となる久々のトップ30位圏内へと返り咲いた。

 また、アジア杯で初優勝を飾ったカタールは前回93位から55位に急浮上。イラン、日本、韓国(38位)、オーストラリアに次ぐアジア勢5番手(前回は13番手)まで順位を上げた。

 アジア勢トップはイランで順位を7つ挙げ22位、韓国が15上げ38位となっている。1位のベルギー、2位のフランス、3位のブラジルなど上位国は変化がなかった。

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