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磐田“裏天王山”痛み分け 連敗脱出も長崎とスコアレスドロー

明治安田生命J1第30節   磐田0―0長崎 ( 2018年10月21日    トラスタ )

長崎と引き分けた磐田イレブン
Photo By 共同

 トランスコスモススタジアムで1試合が行われ、残留を争う長崎と磐田の対決はお互い決め手を欠き、0―0で引き分けた。磐田は6試合勝利がなく、勝ち点34で15位。最下位の長崎は勝ち点29となった。

 長崎の高い位置からのプレスを警戒し仕掛けた4バックが的中。相手のシュートを4本に抑えこみ、名波監督は「ピンチらしいピンチもなかった」と守備面については評価した。「セカンドボール、プレスの連動をテーマに臨ませたが、合格点。今後も継続していきたい」と連敗を脱した内容に手応えを得た一方で、最下位相手に引き分けは痛いのも確かだ。

 8月19日の柏戦以来、約2カ月白星をつかむことはできず、1試合消化が少ないとはいえ、J2自動降格圏の17位との勝ち点差はわずか1。指揮官は「結果的に点が取れず勝ち点1にとどまった。失った勝ち点2を残り5試合で挽回したい」と残留争いからの脱出を誓った。

[ 2018年10月22日 05:30 ]

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