長崎わずかシュート4本 高木監督「最低限の勝ち点は取れたが…」

[ 2018年10月22日 05:30 ]

明治安田生命J1第30節   長崎0―0磐田 ( 2018年10月21日    トラスタ )

囲まれる長崎・ファンマ(中)
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 長崎はボールを奪ってもすぐにミスで失い、わずかシュート4本に抑えられた。前半、ファンマがGKと1対1となった好機も生かせなかった。高木監督は「最低限の勝ち点は取れたが、自分の仕事としてはマイナス点。もう1手、2手打てれば流れを変えられた」と硬い表情だった。

 ただ、試合前にGK徳重が負傷しながら、3試合ぶりの無失点は収穫。急きょ出場した増田は「自分ができることに集中しようと思った」と振り返った。

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