大迫、右股関節の張りで負傷交代 4戦連続先発も

[ 2018年10月22日 05:30 ]

ドイツ1部   ブレーメン2―0シャルケ ( 2018年10月20日 )

シャルケ戦の前半、攻め込むブレーメンの大迫(右)
Photo By 共同

 ブレーメンのFW大迫は4戦連続で先発したが、後半11分に右股間節の張りのため、得点なくして途中交代を余儀なくされた。

 日本代表として12日のパナマ戦、16日のウルグアイ戦に先発。ウルグアイ戦ではW杯のコロンビア戦以来となる得点も決め、好調を維持したままドイツに戻った。だが、待っていたのは不測の事態。11月のベネズエラ戦(16日、大分)、キルギス戦(20日、豊田)を経て来年1月にはアジア杯も控える。「11月も良い準備がしたい」と話していただけに状態が気がかりだ。

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