川崎F 札幌戦試合前に両チームの選手で募金活動 七飯町特産のとうもろこし販売も

[ 2018年9月15日 18:22 ]

<川崎F・札幌>試合前に北海道胆振東部地震の募金活動を行った稲本(左から2人目)ら札幌、川崎F両チームイレブン(撮影・小海途 良幹)
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 川崎Fはホームに札幌を迎えた15日、「平成30年北海道胆振東部地震」災害に対し募金活動を行った。試合前には、両チームの選手会合同による募金活動が行われ、この日のメンバーから外れた選手たちが募金を呼びかけた。

 札幌からはかつて川崎Fでもプレーした元日本代表MF稲本潤一(38)、DF田中雄大(30)、川崎Fから期限付き移籍中のU―21日本代表MF三好康児(21)、川崎FからはMF森谷賢太郎(29)、DF武岡優斗(32)、FW赤崎秀平(27)らが参加。その他、夏季キャンプ地である「北海道七飯町」特産のとうもろこしが販売された。

 募金は被災地クラブである北海道コンサドーレ札幌が開設する「TEAM AS ONE コンサドーレ平成30年北海道胆嚢東部災害義援金」受付口座を通じて、被災地に送られることになっている。

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