井手口 フュルト移籍後初出場でデビュー弾!クラブでの公式戦得点は約1年ぶり

[ 2018年9月15日 22:19 ]

ドイツ2部第5節   フュルト4―1キール ( 2018年9月15日 )

 イングランド2部リーズから期限付き移籍しているドイツ2部フュルトの元日本代表MF井手口陽介(22)がデビュー弾を決めた。

 15日、ホームのキール戦に移籍後初出場。インサイドハーフで先発フル出場して勝利に大きく貢献した。1―0で迎えた後半15分の速攻でドイツ1号をマーク。ペナルティーエリア内へ走り込んだ勢いのまま、味方のパスを右足を伸ばして押し込んだ。背番号6は右手で歓喜のガッツポーズ。クラブでの公式戦得点は、J1G大阪時代の天皇杯4回戦柏戦(昨年9月20日)以来、約1年ぶりとなった。

 今年1月にJ1G大阪からイングランド2部リーズに移籍。期限付き移籍したスペイン2部(当時)クルトゥラル・レオネサでは5試合無得点と本領を発揮できず、W杯ロシア大会出場を逃した。

 出場機会を求めて今夏にフュルトへ移籍を決断した。初めてベンチ入りした前節デュイスブルク戦で「チームの雰囲気はすごく良く、なじみやすい。早くチームの力になれるように頑張りたい」と手応えと意気込みを語っていたが、いきなり初出場で初ゴール。巻き返しへ、大きな一歩を印した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年9月15日のニュース