リバプールFWサラー、左肩付近負傷…W杯出場に暗雲

[ 2018年5月27日 08:44 ]

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝で敗れたリバプール(イングランド)のクロップ監督は26日の試合後、負傷交代したエジプト代表FWサラーについて「肩か鎖骨だろう。深刻なけがだ」と述べた。6月14日に開幕が迫ったワールドカップ(W杯)本大会に出場できなければ、エジプトにとっては大きな痛手となる。

 サラーはセルヒオラモスと交錯して転倒して左肩付近を痛め、前半31分に交代した。W杯でエジプトは1次リーグA組に入り、ウルグアイ、ロシア、サウジアラビアと対戦する。(共同)

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