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優勝のレアル 祝賀ムードの裏で主力2人が退団する可能性が浮上

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝は26日、ウクライナのキエフで決勝が行われ、レアル・マドリード(スペイン)がリバプール(イングランド)を3―1で下し、史上初の3大会連続13度目の優勝を果たした。

 3連覇の祝賀ムードの裏で、主力2人が退団する可能性が浮上した。今大会15ゴールで6季連続7度目の得点王に輝いたポルトガル代表のC・ロナウドが試合直後に「今は優勝を喜びたいが、数日中に、いつも応援してくれるファンに結論を伝える。マドリードでプレーできたのはとても素晴らしかった」と退団を覚悟したような発言をして波紋が広がった。その後の会見でも「出て行くとは言っていない」「お金の問題ではない」「レアル・マドリードに残るとは確約できない」「マドリード以上のクラブを見つけるのは難しいが、人生は栄光がすべてではない」など移籍を示唆するコメントを続けた。ロナウドには昨夏をはじめ退団騒動がたびたび起こっているが、結局は残留している。

 また、決勝で途中出場から2ゴールを挙げて勝利の立役者となったウェールズ代表FWベイルも「今季はケガもあって、毎週プレーできなかった。今夏は代理人と話し合わないといけない。監督が決めることだが、先発できなかったのは本当に失望した」と発言。レギュラーとしてプレーできないことに不満を表し、こちらも移籍の可能性を示した。

[ 2018年5月27日 17:14 ]

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