闘莉王 古巣との“因縁マッチ”に前向き「嫌な気持ちはない」

[ 2017年5月3日 05:45 ]

明治安田生命J2第11節   京都―名古屋 ( 2017年5月3日    豊田ス )

古巣の名古屋戦へ意気込むJ2京都のDF闘莉王
Photo By スポニチ

 J2京都は3日、敵地で名古屋と対戦する。

 最近3戦5発のDF闘莉王にとっては昨年まで在籍した古巣との“因縁マッチ”。今季初の2連勝に導き、自らの価値を証明する。一昨年オフに半ば解雇同然でチームを追われ、昨年夏に電撃復帰。それでも名古屋のJ2降格とともに再びクビを切られた。「傷つけられた事実はある。でも、それはパワーになった。嫌な気持ちはない」。“闘莉王ダービー”は前売り段階で3万8000枚が発券。名古屋にとっては14年5月3日C大阪戦のクラブ最多入場者数3万8966人超えも視野に入る。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2017年5月3日のニュース