15歳・久保建英がトップチームデビュー!後半途中出場、いきなりシュート

[ 2017年5月3日 16:25 ]

ルヴァン杯1次リーグA組   FC東京―札幌 ( 2017年5月3日    味スタ )

FW久保建英
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 FC東京U―18に所属するU―20日本代表FW久保建英(15)が3日、味スタで行われたルヴァン杯1次リーグA組の札幌戦で後半21分から途中出場し、トップチームデビューを果たした。

 久保は1―0の後半21分、先制点を決めたFW永井に代わってピッチへ。直後のFKの場面では小川のクロスを受けた阿部から右サイドでパスを受け、果敢に左足でシュートを放ったが相手DFにブロックされた。

 バルセロナの下部組織出身の久保は、FC東京U―23として昨年11月5日のJ3長野戦で史上最年少でのJデビューを果たし、4月15日のC大阪U―23とのJ3戦で15歳10カ月11日のJ最年少得点記録を樹立。2日には5大会ぶりに出場するU―20W杯韓国大会(20日開幕)に臨む同日本代表に飛び級で招集された。

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