大久保 今オフ最大の争奪戦だ!来季35歳も2桁得点計算できる

[ 2016年10月23日 09:45 ]

大久保を巡り複数クラブで争奪戦が展開されそうだ
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 川崎Fの元日本代表FW大久保嘉人(34)を巡り、G大阪、鳥栖、FC東京をはじめとする複数クラブが来季に向けて獲得に動いていることが22日、分かった。複数の関係者によれば、川崎Fも今季で満了する契約の延長オファーを準備しているという。このオフ、最大の争奪戦となる様相を呈してきた。

 来季は35歳となる大久保だが、移籍市場での人気は絶大だ。昨季史上初の3年連続得点王を達成、今季も現在15点で得点ランク3位につけている。FWとして技術、得点感覚、駆け引きといった必要な能力をマルチに備え、J1通算得点も歴代最多171点。文字通り、現在、最強のアタッカーだ。

 14年オフにもG大阪、FC東京、神戸による争奪戦が広げられたが、熟考の末、残留を選択していた。関係者によれば、大久保自身は川崎F残留がベースにあるが、他クラブから正式なオファーが届けば話を聞く意向。年間2桁得点が確実に計算できる絶対的FWはどのクラブも喉から手が出るほど欲しい存在。大久保が移籍市場最大の目玉となるのは間違いない。

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