ホンダFC、Jリーグ勢3連続撃破で天皇杯16強! J3盛岡、9人で力尽く

[ 2016年9月22日 15:18 ]

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 ホンダFC2―1盛岡

(9月22日 ユアスタ)
 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会は22日、各地で3回戦が行われ、静岡県代表のホンダFC(JFL)が2―1でJ3盛岡(岩手)を破り、2007年以来9年ぶりとなるベスト16入りを果たした。

 ホンダFCは前半26分にMF大町将梧のゴールで先制。後半14分には同点に追いつかれたが、延長戦突入濃厚と思われた後半49分、DF中川裕平が決勝ゴールを決めた。ホンダFCは8月27日の1回戦でJ2岐阜を2―1で下し、9月3日の2回戦では昨季J1のJ2松本に2―1で勝利。Jリーグ勢を3試合連続で撃破し、2007年に東京V、柏、名古屋を破ってベスト8入りして以来の16強入りとなった。

 2回戦でJ1仙台に5―2と大勝したJ3盛岡だったが、後半12分にMF垣根拓也が一発退場となり、同17分にはMF牛之浜拓が2度目の警告で退場。9人での戦いを強いられ、最後は力尽きた。

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