長友 インテル残留へ!今季初出場のカルピ戦後に関係者が明かす

[ 2015年9月1日 05:30 ]

カルピ戦の後半、途中出場したインテル・ミラノの長友

セリエA インテル・ミラノ2―1カルピ

(8月31日)
 去就問題の渦中にあったインテル・ミラノの長友が残留することが30日、判明した。カルピ戦の試合後、関係者が明らかにした。プレミアリーグのレスターなどが獲得に乗り出すと報じられるなど移籍が取りざたされていたが、クラブ内で残留が確認されたという。

 カルピ戦では長友は1―0の後半35分から右サイドバックで今季初出場も、1分後に自身がマークしていた相手にボールを奪われ失点のきっかけをつくった。アピールすべき試合で痛恨のミスを犯したが、その後は積極的にプレー。試合後は「お疲れさまです」と笑顔で取材ゾーンを後にした。ただ、マンチーニ監督は「長友はあの場面では確かに少し不注意だった」と苦言を呈した。

 失点場面に関し、コリエレ・デロ・スポルト紙は「ベンチの方が居心地が良かったようだ」と酷評。地元紙から軒並み厳しい評価を受けた長友だが、まずは1日に帰国後、合流する日本代表で結果を出す。

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