本田 シンガポールとの初戦を反省「1つひねってテンポを変える」

[ 2015年9月1日 08:45 ]

成田空港に到着した本田はファンへのサインに応じる

日本代表合宿初日

(8月31日)
 【本田に聞く】

 ――どのような危機感を持っているか。

 「最近、勝利できていない。相手自身が強くなってこういう結果になっている部分もあるが、それでも日本代表が結果を残し続けないといけない。ふがいない試合をして、ふがいない結果を出してしまっている」

 ――シンガポール戦の反省は。

 「チャンスがたくさんあった。そこを簡単に決めていれば、難しい試合にならない。1つひねったプレー、わざとテンポを変えるプレーをやりたい。前半に(得点が)入れば、そのままのテンポでいく可能性もある。状況に応じてやりたい」

 ――所属チームでの状況が違う影響は。

 「悪い影響は出ないと思います。いいイメージでこっちに来ていますし、そういう環境でプレーするのはロシア、オランダ時代から慣れていますんで」

 ――マインツで2得点した武藤をどう評価するか。

 「ドイツに行って、日本のDFとの違いも感じているでしょうし。彼の良いところは相手に臆することなくガンガン行くこと。次の試合でも見せてほしい」

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