浦和 MFマルシオ・リシャルデスと契約更新せず

[ 2014年12月9日 12:34 ]

 J1浦和は9日、契約満了に伴い、MFマルシオ・リシャルデス(33)と来季の契約を更新しないと発表した。

 ブラジル・サンパウロ州出身の同選手は07年に来日し、J1新潟で4年間プレー。11年に浦和に移籍した。通算成績はJ1リーグ戦が205試合55得点、ナビスコ杯が33試合7得点、天皇杯が13試合6得点、ACLが6試合1得点。今年1月にブラジルで左膝の手術を受け全治約6カ月と診断された影響もあって、今季は11試合の出場にとどまり、来日8年目にして初のリーグ戦無得点に終わっていた。

 クラブを通じ、「4年間、素晴らしい仲間と一緒に浦和レッズでプレーできたことに感謝しています。特に今シーズンは手術をし、復帰後も自分が理想としていたようなプレーやチームの勝利に貢献できるようなプレーをお見せすることができず、悔しい気持ちで一杯です。ですが、いつもファン・サポーターのみなさんは、僕を支えてくれて、勇気をくれました。みなさんのことは一生忘れません。これからも変わらず浦和レッズを支えてもらいたいと思います。本当にありがとうございました」とコメントしている。

続きを表示

「日本代表」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

2014年12月9日のニュース