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東京Vが3年ぶり2度目の最優秀育成クラブ賞に 副賞に宮崎牛1頭

2014Jリーグアウォーズ

 Jリーグは9日、横浜市港北区の横浜アリーナで年間表彰式「2014Jリーグアウォーズ」を行い、J2東京Vが11年以来3年ぶり2度目の最優秀育成クラブ賞に選ばれた。

 最優秀育成クラブ賞は、2014年シーズンにおいてアカデミーからトップチームに選手を輩出し、かつ、その選手が活躍したクラブについて、選手育成に対する姿勢、アカデミーの環境整備などを総合的に判断。育成年代の選手育成の取り組みにおけるJクラブ指導者育成の功績を讃え、チェアマン等の推薦を基に選考委員会にて決定するもので、ノミネートされていた浦和、G大阪、広島のJ1勢を抑え、唯一J2クラブとしてノミネートされていた東京Vが栄冠に輝いた。

 現在チームを率いるのは読売ユース出身で、現役引退後もユースのコーチ、監督を経てトップチームの監督に就任した冨樫剛一監督(43)。クラブを代表して表彰を受けた羽生英之社長(50)は「彼のような指導者を輩出することが日本のサッカー、Jリーグの発展の寄与すると信じて精一杯頑張りたいと思います」とあいさつ。副賞として「宮崎牛1頭分」と「宮崎県産旬の野菜・果実」が贈られた。

[ 2014年12月9日 18:50 ]

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