オフに左足首を手術、横浜FW斎藤が復帰後“初ゴール”

[ 2014年2月5日 05:30 ]

徳島との練習試合に出場した日本代表MF斎藤(左)

 横浜は宮崎県内のキャンプ地でJ1昇格組の徳島と今季初の練習試合(30分×4本)を行い、5―1で圧勝した。オフに左足首の手術を受けた日本代表FW斎藤は、初ゴールを決めるなど幸先良くW杯イヤーの第一歩を踏み出した。

 志願の出場で結果を出した。樋口監督が、前夜に「出場を控えるか?」と問うと「30分だけでも出場したい」と話したという。4本目でピッチに立ち、4―1の29分、味方FWを追い越して左足でシュート。いったんはバーに嫌われたが、跳ね返りを再び左ボレーで決めた。軽快な動きで手術の影響はないことを印象付けた。

 ザックジャパンの常連でもあるドリブラーは「うまく(裏のスペースに)抜け出せた。去年はあまりない形」と新たな得点パターンへの手応えもつかんだ様子。「一度(コンディションを)落として、また上げていきたい」とW杯まで上昇カーブを描いていく。

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