勝利取り消しのカボベルデ CASへの訴え棄却

[ 2014年2月5日 08:56 ]

 サッカーのカボベルデ代表がワールドカップ(W杯)ブラジル大会アフリカ2次予選のチュニジア戦で出場停止選手を起用し、勝利を取り消された問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は4日、カボベルデ協会の訴えを棄却したと発表した。

 試合は昨年9月に行われた。同協会は勝利を取り消した国際連盟(FIFA)の裁定に異を唱え、昨年10月にCASに訴えていた。(共同)

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