斎藤 先制点“演出”もドローに反省「チャンスで決めないと」

[ 2013年8月1日 06:00 ]

<横浜・柏>ドリブルで攻め上がる横浜・斎藤(中央)

J1第18節 横浜1―1柏

(7月31日 日産ス)
 代表生き残りを誓う横浜のFW斎藤が先制点に絡んだ。前半31分に右サイドからDFをかわしてペナルティーエリアに進入。右足で折り返すと、マルキーニョスがシュートをクロスバーに当てながら跳ね返りを蹴り込んだ。

 「中の人数を見ながらしっかり運んでいって、いいゴールが決まった」と斎藤。もっとも終了間際の失点で追い付かれ「2点目を取れるチャンスがチームも自分もあった。決められるような選手にならないと」と反省していた。

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