東ア連盟はサルマン氏支持 AFCの役員改選で

[ 2013年5月1日 22:57 ]

 東アジア・サッカー連盟は1日、アジア・サッカー連盟(AFC)の役員改選が2日に行われるクアラルンプールで臨時理事会を開き、会長選とAFC選出の国際サッカー連盟(FIFA)理事選の両方でサルマン氏(バーレーン)に投票することを決めた。東アジア連盟には日本など10協会が加盟している。

 会長選はサルマン、セルカル(アラブ首長国連邦)マクディ(タイ)ハフィーズ(サウジアラビア)の4氏が立候補したが、ハフィーズ氏が直前に出馬を取りやめた。FIFA理事選はサルマン、タワディ(カタール)両氏が競う。今回は東アジアからの出馬がなく、同地域の影響力を保つためにも、一致して1人の候補に投票することで合意した。(共同)

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