ドルトムント レアルの猛攻しのいだ 16季ぶり決勝進出

[ 2013年5月1日 06:26 ]

決勝進出を決め、喜ぶドルトムントの選手たち

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は30日、マドリードで準決勝第2戦を行い、ドルトムント(ドイツ)が敵地でレアル・マドリード(スペイン)に0―2で敗れたが、2試合の合計が4―3で、優勝した96~97年シーズン以来16季ぶり2度目の決勝進出をつかみ取った。

 ドルトムントは後半38、43分に失点を重ねて、合計点で1点差に詰め寄られる瀬戸際を迎えたが、Rマドリードの猛攻をしのいで逃げ切った。

 ドルトムントは5月25日の決勝で、1日(日本時間2日)に準決勝第2戦を行うバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)とバルセロナ(スペイン)の勝者と激突する。

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