本田圭“俺のターン”決勝でのゴールを約束

[ 2011年1月27日 06:00 ]

腕のストレッチを行う本田圭

アジア杯 決勝 日本―オーストラリア

(1月29日 カタール・ドーハ)
 日本代表の命運は司令塔の本田圭佑(24=CSKAモスクワ)に託される形となった。韓国戦の激闘から一夜明けた26日の練習は長谷部、遠藤とともに別メニューとなったが、視線の先は決勝を向いていた。

 「自分の中で戦いは始まっている。良い準備をして臨みたい。惜しいで終わるのか、優勝して喜ぶのか。その差は天と地の差がある」。過去に手にした栄冠は08~09年シーズンのVVVフェンロでの2部リーグ優勝だけとあって、アジアの頂点に強いこだわりを示した。
 「常にゴールをこじ開けるイメージは持って戦いに挑んでいる。自分のターン(順番)?次、来ますよ」と決勝でのゴールを約束した本田圭。韓国戦では前半36分に左サイドの長友に絶妙なスルーパスを送り、前田の同点弾につなげるなど、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた本田圭が、決勝でも日本代表をけん引する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2011年1月27日のニュース