オジェック監督期待のDF「日本は我々の攻撃的スタイルにおびえている」

[ 2011年1月27日 12:41 ]

アジア杯決勝 日本―オーストラリア

(1月29日 カタール・ドーハ)
 メルボルンVのクルーズ、ブリスベーンのマケイはともに国内組で無名ながら、オーストラリアぱ昨夏のオジェック監督就任から戦力底上げを図ってきた。

 中でもDFオグネノフスキは31歳にして昨秋に代表デビューを果たしたばかりだが、もはや攻守に欠かせない存在となっている。守備はもとより、1メートル96の長身で準決勝のウズベキスタン戦でもセットプレーから2点目を挙げた。

 韓国の城南を昨年のアジアCL優勝に導き、アジア最優秀選手に輝いた。G大阪などJクラブと対戦経験が豊富で、日本との決勝に向け「彼らが体格を生かした我々の攻撃的スタイルにおびえていることは分かっている。経験を生かして優勝したい」と笑った。

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