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今週の丸山元気!

ダンツチョイス 持ち味を生かしたい

[ 2022年6月3日 15:00 ]

◎丸山元気騎手のコメント

今週は土日合わせて6鞍に騎乗します。

グラシアーノ(日曜5R)は右口の硬さがあって、テンションの高さも気になります。何度か経験してからになるかもしれません。

ジュラメント(日曜7R)はハマり待ちですね。最後は脚を使ってくれるので、展開が向くかどうかです。

ダンツチョイス(日曜12R)は以前乗らせてもらった時に、いい脚を使ってくれました。急がさずにリズム良く運んで、持ち味を生かしたいと思います。


今週も応援をよろしくお願いします。

◎山崎の見解
土曜日
7Rサイモンベラーノ ☆
前々で運べる強みはあるが、切れ味勝負になると分が悪い。今回も手頃な頭数だが、展開の助けがないと…。好仕上がりで新馬戦も大楽勝だったサリエラ、既走馬相手のデビュー戦を好時計で勝ち上がったビーナスローズの一騎打ちか。

日曜日
5Rグラシアーノ ☆
十分乗り込んではいるが、コメントにあるように課題が残る現状。素質馬が揃った印象もあり、ここでどこまでやれるか試金石の一戦。古馬相手に互角の動きを見せているメリオルヴィータ、好時計を連発しているビューティーワン、パワフルな動きを見せているエルフサイエンが上位候補か。

6Rウェンダヴズクライ ☆
順調に乗り込んではいるが、動き・時計ともに平凡。使いつつ良くなってからか。一追い毎に良くなっているクラックオブドーン、最終追い切りで水準に達したドンデンガエシ、質の高い併せ馬を消化しているマローディープが上位候補か。

7Rジュラメント ☆
時に善戦するが、終い一辺倒の脚質。現状では展開の助けがないと上位争いまでは…。2戦連続で2着のニルアドミラリ、前走は出遅れが応えたクールライズ、使いつつ調教の動きが良くなってきたカンザシが上位候補か。

9Rサイモンサーマル ☆
大敗続きで成績が上がってこない。鞍上の腕で少しでも前進があればいいが…。前走は不完全燃焼のドゥラドーレス、重賞でも好走歴があるモンテディオ、東京巧者のサトノフォーチュンが上位候補か。

12Rダンツチョイス ☆☆☆
長くいい脚を使えるタイプで、現級での好走歴は多数。直線の長い東京はむしろ合いそうな印象で、再度牝馬限定戦なら上位争い可能。渋太さ十分のアイリッシュムーン、前走タイム差なしの3着だったフェアレストアイル、東京は相性がいいラブリーエンジェルが強敵か。

<山崎啓介>
1982年生まれの北海道出身。2007年に専門紙「一馬(現・優馬)」に入社。美浦の想定班で、若手の調教師、騎手との繋がりが深い。現在も「優馬」のホープとなるべく、日々勉強中。

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