【目黒記念 展望】新星シュトルーヴェ 重賞連勝へ期待高まる

[ 2024年5月19日 18:13 ]

 古馬のハンデG2「138回目黒記念」は26日、ダービー終了後の東京最終12R、芝2500メートルで行われる。

 主役を務めるのはシュトルーヴェ。前走の日経賞は鮮やかな差し切り勝ち。重賞初挑戦で見事に初制覇を飾った。東京芝はここまで【2100】とパーフェクト連対。全て上がり3F33秒台と適性抜群だ。5歳にして本格化ムードの中距離界の新星。重賞連勝へ期待が高まる。

 強力なライバルは4歳サトノグランツ。昨年は京都新聞杯、神戸新聞杯を制した実力馬。初の海外挑戦となった前走のカタールG3アミールトロフィーでも3着に健闘。力をつけている。ヒートオンビートは昨年の優勝馬。それ以来、白星がないが東京芝2500メートルは【1120】と馬券圏内を外していない。8歳でも元気いっぱいなマイネルウィルトスなど、重賞で好走が続く実績馬にも注意が必要だ。

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