【阪急杯】タマモブラックタイ 雨予報大歓迎!角田師「時計がかかる馬場で結果を出している」

[ 2024年2月21日 05:23 ]

 叩き2走目で重賞ウイナーの実力を示す。昨年のファルコンSを制したタマモブラックタイは3カ月半ぶりの前走・北九州短距離Sが好位追走から伸びを欠いて7着。角田師は「最後が伸びなかったな。悪くなかったんだけど、千四の方が追走が楽になるのかな」と敗因を分析。1F延長でためが利けば、もうひと伸びできるとの見立てだ。

 中1週でも調整は問題ない。「順調なので大丈夫。また小倉だったら輸送で大変かなと思うけどね。叩いてどこまで良くなるか」と上積みを見込む。連日の雨予報で馬場がいくらか軟らかくなりそうなのも好材料だ。「(阪神の)開幕週だけど、それはプラスに出そう。時計がかかる馬場で結果を出しているからね」とうなずく。振り返ればファルコンSが重馬場。レース当日の阪神は今のところ曇りのち雨の予報だ。天候も味方に逆襲を期している。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「藤田菜七子」特集記事

2024年2月21日のニュース