【香港・G1クイーンエリザベス2世C国内最終追い】ジェラルディーナ しまい重点でラスト11秒2!

[ 2023年4月20日 05:05 ]

CWコース単走で仕上げられたジェラルディーナ
Photo By 提供写真

 香港チャンピオンズデー(30日、シャティン)のクイーンエリザベス2世C(芝2000メートル)に出走するジェラルディーナ(牝5=斉藤崇)が栗東CWコースで国内最終追い切りを消化した。団野(レースはC・デムーロ)を背に単走。しまい重点で6F86秒7~1F11秒2をマーク。斉藤崇師は「3角から動かしていい反応でした。状態は上向いています」と笑顔を見せた。

 今年初戦の大阪杯は後方から進めて6着。父モーリスは香港G13勝、母ジェンティルドンナは14年ドバイシーマCを制した。「父母も海外で活躍していた。距離はもう少し長い方がいいけど、ジョッキーが対処してくれると思います」と頼れる鞍上との再コンビで海外G1制覇を目指す。関西空港発のフライトで出国する。

 ▼ダノンザキッド 栗東坂路4F56秒0~1F12秒3(安田助手)今朝は折り合いがついて、凄くいい雰囲気でした。海外遠征は2回目になるので、検疫馬房でも落ち着いています。

 《ヒシイグアス香港遠征を断念》クイーンエリザベス2世Cに出走を予定していたヒシイグアス(牡7=堀)が体調不良(熱発)のため遠征を取りやめた。19日、JRAが発表した。前走の大阪杯(7着)後、調整を進めていたが、19日に輸出検疫厩舎を退厩。21年香港C2着以来、2度目の香港遠征は無念の断念となった。

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