新京都競馬場 騎手は幸&岩田康!調教師は芝・池江、ダート・安田隆

[ 2023年4月20日 05:05 ]

新京都競馬場のゴール版(撮影・奥調)
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 【京都競馬場シン攻略法(3)騎手&調教師編】連載3日目は騎手&調教師にスポットを当てる。現役騎手の京都競馬場勝利数トップは1381勝の武豊。2位・岩田康(505勝)、3位・幸(501勝)、4位・川田(500勝)を大きくリードしている。ただリニューアル前の当地で活躍が目立ったのが川田と松山だ。19&20年のトータルで首位は81勝の川田、2位は70勝の松山で、3位の武豊(59勝)を上回った。ダート戦に限れば松山が39勝でトップに立っており信頼度はアップする。馬券的に押さえたい勝利数上位の騎手は単勝回収率が黒字収支の幸(107%)と岩田康(102%)だ。

 現役調教師の京都勝利数は1位・音無(199勝)、2位・藤原(198勝)、3位・池江(197勝)、4位・安田隆(194勝)の大接戦。芝レースに限れば147勝の池江師がトップで、日曜メインのマイラーズCは14年にワールドエースで制した。阪神開催だった昨年の覇者ソウルラッシュを今年も送り込むが、厩舎的に相性のいい京都への舞台替わりはむしろ歓迎だろう。ダートは安田隆師が132勝でトップ。ダートの土曜メイン11Rにはデュアリスト&リアンクールの2頭出し。ともに初めての京都でも侮れない。

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