【大井11R・ブリリアントC】ギガキング重賞連勝だ!

[ 2023年4月20日 05:00 ]

ギガキング
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 1、2着馬に5月に当地で行われるS1大井記念の優先出走権が与えられる一戦。(2)ギガキングで勝負する。

 S3の前走は3番手から楽に抜け出して2馬身差で快勝。得意とする地元船橋9F戦とはいえ、目を見張るパフォーマンスだった。大井ではまだ勝ち星はないが、昨年の勝島王冠で0秒8差の4着。当時よりさらにパワーアップした今なら舞台替わりも問題なし。好位から抜け出して重賞連勝だ。

 ランリョウオーが強敵。前走は6着も地元で凡走を続けた2、3走前に比べれば見せ場十分の内容。叩き2戦目で逆転があっても驚かない。昨年の覇者ロードゴラッソも上位争い。穴は底力あるデュードヴァン。

 ▼タイムフライヤー(村上師)前走と同じくらいの状態。折り合いがつけばこの距離もこなせるし、今の馬場も合いそう。能力から好勝負できる。

 ▼ギガキング(稲益師)じっくり乗り込んでいい感じに仕上がった。大井は結果こそ出ていないが苦手というわけではない。ベストの1800メートルで結果を出したい。

 ▼コスモファルネーゼ(宗形師)前走は直線で前が壁になったのが痛かった。重量が軽いし内枠もいい。今の状態でどこまでやれるか今後を占う一戦。

 ▼サルサレイア(堀師)連闘になるが疲れもない。大井コースで変わり身が欲しい。

 ▼ブリッグオドーン(渡辺和師)いい状態をキープしている。最後は確実に脚を使うので3、4コーナーのところをうまくさばければチャンスはある。

 ▼マンガン(石井師)前走は道中の進みが悪かったのでチークピーシーズを外す。この馬にとって距離は短いが、その分、直線が長いのでそれを生かして頑張ってほしい。

 ▼デュードヴァン(坂井師)前走は思いのほか砂をかぶるのを嫌がってしまった。状態はいいので、今回は先行してもまれない競馬をしたい。

 ▼ブラヴール(佐藤太師)遠征の疲れもなく元気いっぱい。この距離は実績があるし変わり身を期待している。

 ▼ゴライアス(渡辺和師)前走は船橋コースが合わなかった感じ。間隔を空けて使い力を出せる状態だし、大井コースで改めて。

 ▼ジョエル(張田師)前走後も変わらず順調に来ているのが何より。大井の1800メートルもいいし期待。

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