×

【目黒記念】追ってひと言

[ 2022年5月26日 05:00 ]

 ▼アサマノイタズラ(手塚師)右にササる面を見せなかった。状態はまずまず。東京は初めてで適性は分からないが左回りの方がいいかも。

 
 ▼ウインキートス(宗像師)いい状態で帰ってきた。馬場入りから素直だったし落ち着いて走れていた。

 ▼ゴールドギア(伊藤圭師)年齢的な衰えは感じないし稽古の動きも良かった。前走の敗因は前残りの馬場に尽きる。

 ▼ダンディズム(野中師)晩成タイプでグンと力をつけてきた。追い切りは馬場入り後に落鉄したので無理はしなかったが、先週の段階でできているので問題はない。

 ▼ディアマンミノル(本田師)サッとやった。動きはまずまず。ここ目標にやってきたのでいい仕上がり。

 ▼トラストケンシン(高橋文師)前走よりはいいが、本当に良かった頃のガツンといった感じには達していない。

 ▼フライライクバード(友道師)間隔が詰まっているので軽くやった。落ち着きはあるが、当日のテンションはカギになる。

 ▼プリマヴィスタ(金羅助手)動きはいい。レコード勝ちの反動もない。以前は非力でワンペースだったが、馬がしっかりしてきた。

 ▼ベスビアナイト(国枝師)着実に状態は上がっている。初めての重賞でも54キロなら善戦できると期待している。

 ▼ボッケリーニ(浜中)追い切りは自分からハミをとる感じで動きは良かった。距離は心配ないし、府中も対応できる。 

 ▼マイネルウィルトス(宮師)追い切りは軽快に動いていた。舞台はアルゼンチン共和国杯(2着)で経験済み。当時は距離が長いと思ったが地力でこなしてくれた。

 ▼マカオンドール(今野師)日曜にCWコースでしっかりやっているので、今日は坂路でサラッと。天皇賞・春の疲れはうまくとれた。

 ▼モズナガレボシ(荒川師)中2週。間隔を詰めた方がこの馬にはいい。距離は延びるが折り合いは大丈夫なので。

 ▼ラストドラフト(斎藤助手)使ってきているので強い調教はいらない。凄く素軽い動きで状態はいい。かみ合えば好勝負に持ち込めても。

 ▼ランフォザローゼス(蛯名正師)気分良く運びたいタイプで広いコースは向く。ずっと体調はいいが今回も順調に来ている。

続きを表示

「2022 宝塚記念」特集記事

「トリプル指数」特集記事

2022年5月26日のニュース