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ルメール戒告 接触者がPCR受検も報告せず…コロナ対策注意義務に抵触 3日まで待機処分

[ 2022年4月3日 05:30 ]

クリストフ・ルメール騎手

 JRAは2日、クリストフ・ルメール(42)をコロナ感染症対策の注意義務を怠ったとして戒告処分としたことを発表した。

 同騎手は先月26日に行われたドバイワールドカップデーに騎乗。翌27日の接触者の中からPCR検査を受検した者が出たにもかかわらず、JRAに報告していなかった。JRAでは所属騎手に対して、同居人や接触する知人などがPCR検査を受ける場合は報告するように義務づけている。今回の件が同31日に判明、JRAは同騎手に対して3日までの待機処分を科しているが、来週から始まるクラシックでコンビを組む桜花賞(10日、阪神)フォラブリューテ(牝3=宮田)、皐月賞(17日、中山)イクイノックス(牡3=木村)の騎乗には支障はない。

 ルメールは今週末の騎乗をキャンセルしており、大阪杯で騎乗予定だったアリーヴォは武豊が騎乗する。

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