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【大阪杯】武豊のアリーヴォが大健闘の3着「一瞬勝てると思った」

[ 2022年4月3日 17:09 ]

<阪神11R・大阪杯>ゴール前、レイパパレ(左)、アリーヴォ(右)と競り合うポタジェ(8)(撮影・奥 調)
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 単なる“小倉巧者”ではなかった。武豊騎乗の7番人気アリーヴォがメンバー中最速タイとなる上がり3F35秒0の脚を使い、勝ち馬からクビ+ハナ差の3着に大健闘した。

 初騎乗だった武豊は「やったと思ったけどね。直線に向いても手応えあったし、一瞬勝てると思ったけど(最後は)一緒の脚になった。このメンバーでも十分やれる馬ですよ」と悔しさをにじませつつ、パートナーの能力を評価した。

 一方、杉山晴師は「びっくりしました。状態がいいのは確かですが、勝ってたのが小倉のローカル。想像を越えるくらい良くなっている」と驚きを隠さなかった。

 過去5勝はすべて小倉だったが、それ以外の競馬場でも重賞級、それどころかG1級の力があることを示した。

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